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一歩踏み出せば、人生はもっと豊かになる

IYEOでは、国際社会や地域社会で活躍する次世代グローバルリーダーの育成を目指して、内閣府が主催する6つの国際交流事業の実施をサポートしています

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日本代表の入り口

5年、10年後の未来であなたは輝いている自信ありますか?

グローバル化の波は大企業や政府の問題にとどまらず、今や教育機関から日常の生活にまで大きく影響を及ぼしています。日本で生活する我々にとっても、観光客や日本在住の外国人を身近に感じることが多くなったのではないでしょうか。

一方で人口構造や自然環境の大きな変化、テクノロジーの革新による働き方や経済圏の変化は、今まで誰も経験したことのない世界を生きていくことを意味しています。

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」。

2011年 米デューク大学 キャシー・デビットソン

「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。」

2014年 ラリー・ペイジ(グーグルCEO)

このような不確実性の高い世の中や今までの常識や経験が殆ど役に立たない世界で生き抜いていくために求められる重要なスキルとして、①クリエイティビティと構想力 ②人間関係構築力 ③実行力 ④柔軟な対応能力があげられます。

グローバル化が進む世の中では、確かに「英語」はコミュニケーションツールの一つとして重要ですが、それ以上に「自ら考え、人を巻き込み、アイデアをベースに状況に応じた対応を講じながら0→1を起こせる」事が重要です。

内閣府の国際交流事業では、この「自ら考え、人を巻き込み、アイデアをベースに状況に応じた対応を講じながら0→1を起こせる」ということに毎日チャレンジすることとなり、日々の努力の中で大きなきっかけと気付きが得られます。とは言え事業に参加するだけでは「 0→1」のスキルがすぐに身に付くという訳ではないですが、事業参加後も日本青年国際交流機構(IYEO)の会員として世代を超えた会員と切磋琢磨しながら、地域の課題や自らのチャレンジに継続して取り組むことで スキルを磨いていくこと ができます。

なぜ日本代表プログラムなの?

内閣府の青年国際交流事業は、次世代リーダー育成のために1967年から続く国家プロジェクトです。世界各国の青年との交流を通じて、相互の理解を深め友好を育むとともに、国際的視野を広め、国際協調の精神を養い、次代を担うにふさわしい青年を育成することを目的とし、全国から選抜された事業参加者は正真正銘の日本代表青年団として事業に派遣されます。事業を無事終了した参加者には内閣府から事業修了書が授与されます。

プログラムでは主に何をするの?

各事業によって内容は異なりますが 、日本及び諸外国の参加青年は、環境問題、教育、青少年育成、社会起業、福祉、テクノロジーによる社会変革など世界的視野に立った共通課題のディスカッションや意見交換、自国の文化の紹介などの各種交流活動や、産業・文化・教育施設の視察、ホームステイなどの活動を行い、友好、親善を深めます。参加青年による委員会やセミナーなど自らの行動力をもって参加青年を巻き込んだ企画を試す機会や自由時間での様々な議論や気付きの経験は、大きく価値観やその後の人生そのものを変えるきっかけとなるでしょう。

プログラムが終了した後は?

各事業に参加した日本青年たちは、日本青年国際交流機構(IYEO)に入会し、海外で得た貴重な体験をいかし、地域社会、あるいは職域などにおいて社会貢献や国際協力等の促進のための諸活動を行っています。また、海外青年参加者たちも、各国同窓会組織を中心にさまざまな社会貢献活動を行い、日本青年国際交流機構(IYEO)とも協働しクロスボーダーでの活動も活発に行っています。


内閣府による6つの国際交流事業

国際青年育成交流

国際青年育成交流事業

皇太子殿下の御成婚を記念して1994年に開始した事業です。 バルト三国や中南米及びアジア諸国などに日本青年を派遣し、訪問国では現地青年との社会事情に関するディスカッション、企業等施設訪問及びホームステイを行います。また帰国後は、日本に招へいされた外国青年と一同に会して国際青年交流会議に参加し、3日間にわたる外国青年とのディスカッションを通じて、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を高めます。(18日間)
(内閣府ホームページより抜粋)

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日本中国青年親善交流

日本・中国青年親善交流事業

1978年の日中平和友好条約の締結を記念し、1979年から開始された日中両国政府による共同事業です。 文化紹介やホームステイを通した交流とともに、ビジネス環境・就職・ボランティアの状況などについて、両国の共通点や相違点などを掘り下げて考える機会ともなる大学生との意見交換、グローバルに飛躍をとげる中国の先進企業訪問、起業をめぐるビジネス制度等に関連する施設の訪問等を行う多彩なプログラムです。(12日間)
(内閣府ホームページより抜粋)

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日本・韓国青年親善交流事業

1984年の日韓両国首脳会談における共同声明の趣旨を踏まえ、1987年から開始された日韓両政府による共同事業です。 文化紹介やホームステイを通じた交流、地球環境、文化、教育、社会福祉等の各種施設、先進企業の訪問やディスカッション等を行います。これらを通じて、日韓関係の将来に向けたありようについて踏み込んで考え、どのような領域で青年たちが東アジア地域の発展に貢献できるのかを考えてゆく機会ともなります。また、日本に招へいした韓国青年と日本青年との合宿文化交流会等を行っています。(15日間)
(内閣府ホームページより抜粋)

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東南アジア青年の船

東南アジア青年の船事業

1974年に開始したわが国とASEAN諸国との共同事業です。ASEAN10か国の青年と船内等で共同生活をしながら、ディスカッションや文化交流を行います。 東南アジア各国から選びぬかれた青年とのネットワークを構築するとともに、アジア地域の未来を担う人材の育成を図ります。(約40日間)
(内閣府ホームページより抜粋)

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世界青年の船事業

1967年度開始の「明治百年事業」にルーツがある事業です。 毎年異なる世界10か国から集まった外国青年と船内等で共同生活をしながら、ディスカッションや文化交流を行います。プロジェクトマネジメントや異文化対応を、理論・実践の両面で強化することに重点をおいた次世代リーダーシップ育成事業です。(約30日間)
(内閣府ホームページより抜粋)

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地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」

高齢者、障害者、青少年の3分野に特化した社会活動経験者向けの派遣事業です。各国で同じ分野で働く同世代の若者との交流や政府機関・関連団体及び施設の訪問や意見交換等を通じて、人的ネットワークを形成し、社会課題解決能力を高めます。(10日間)
(内閣府ホームページより抜粋)

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