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先輩のインタビュー:阿保 利圭子さん(国際青年育成交流)

事業応募時の年齢 : 19歳(大学生) 

著者:中央上段

事業に応募した動機は何ですか?

大学1年があっと言う間に終わってしまい春休みに入った頃、本当にこのままでいいのかと悩んでいました。20歳を手前に、大学に入る前に色々と掲げていた目標も達成しないで過ごしてきてしまい、自分を変えたいという気持ちが強くありました。丁度その頃に大学の先輩のSNSを通してこの事業を知り、興味を持ちました。リーダーとして団をまとめる力をつけるのとディスカッションの中で積極的に意見を述べられるようになりたいという気持ちからこの事業に参加しようと思いました。

事業に参加してどんな事を感じましたか?

それぞれ国の文化の違いの素晴らしさを感じました。私はラオスに派遣させていただいたのですが、ラオスの伝統的なスカートは普段スカートとして履かれていたり、托鉢を朝早くから行ったり、伝統的なダンスをみんなが踊れたりなど。また改めて気づかされることがあり、私は文化紹介係として日本文化を紹介しました。事前準備、現地での発表で日本の文化の素晴らしさに改めて気づき、もっと私自身が日本の文化の知識を増やして現地の方に日本をもっと知ってもらいたいなと思いました。そして派遣しに行く前まで知らなかったラオスには魅力的なことが沢山あるので、それを周りの人を始めとする日本人に知ってもらいたいなと思いました。また現地にいる日本人の方にお話を伺う機会がありとても良い刺激になりました。大学のゼミナールでは発展途上国の開発や援助につい学んでいることから実際に働いている方たちや青年海外協力隊の方に現地での実際のお話を聞けてとても光栄でした。その方たちのバックグラウンドなども聞けることもでき、色々な人生の歩み方を感じました。

事業での経験はあなたの人生にどのように影響していますか?

すごく視野が広がったかなと思っています。今まで経験したり考えたりするだけの世界とは違い、違う国、違うバックグラウンドの方たちと話す機会は私自身に可能性を広げさせてくれました。そしてもっと色んなことにチャレンジしたいと向上心を与えてくれました。そして係の仕事を通して学んだ、必ず1人ひとりに大切な役割がある、グループディスカッションで殻を破り自分の意見を伝えることの大切さを学んだことからリーダーの役割や人前で話すスピーチも積極的にしていきたいと思いました。

応募を考えている方へのメッセージ

是非あなたも素晴らしい経験をしてみてください。この事業にはあなたの可能性を広げるチャンスがたくさんあります。色んな人に出会い、普段できないような経験をして自分の可能性を広げてみてください。もっと人生が今よりずっともっと楽しくなります。挑戦することを恐れないでください。私も応募する前はとてもとても不安でしたが、小さな勇気がすごく濃く良い経験を与えてくれました。この事業を通してお会いした方々に出会えて、多くの貴重な経験できたことは本当に良かったと心から思っています。1人でも多くの方がこの事業に参加し、貴重な経験が出来れば良いなと心から思っています。

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