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中華人民共和国駐日本国大使館へ新型コロナウイルスによる被害に対する募金

中国派遣団同窓会会長 竹林義久(左)  倪健政治部公使参事官 (右)

先日IYEO会員の皆様から頂いた「新型コロナウイルス(COVID-19)による被害に対する募金」に、IYEOの大規模災害積立金を合わせて中国大使館へ寄付することとなりました。

3月27日、中国派遣団同窓会会長 竹林義久、IYEO副会長 本田温子、IYEO国際担当幹事 小田玲実、中国派遣団同窓会運営委員 相澤彩子の4名で中華人民共和国駐日本国大使館を訪問いたしました。
倪健政治部公使参事官に目録と支援金をお渡しし、新型コロナウイルスの感染対策支援に役立てていただくことになります。

倪健参事官は日本・中国青年親善交流事業とも関わりが深く、2019年度は事前研修及び中国青年招聘の際にお話しいただきました。今後も事業や同窓会活動において大使館と連携していきましょうというお話を頂きましたので、中国派遣団同窓会運営委員の方でも何かイベントを開催できたらと考えています。

中国に限らず、日本や欧米でも新型コロナウイルスの影響による混乱が発生しています。落ち着かない毎日ですが、こんな時こそ各国が手を取り合い、この困難を乗り越えていきましょう。全世界加油!

左から小田幹事、竹林同窓会会長、本田IYEO副会長、倪健政治部公使参事官、相澤同窓会運営委員

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