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「宮崎の偉人や神楽を学ぼう!楽しもう!」

令和3年10月24日に本事業を開催しました。当日は、外国人4名(アメリカ)、会員2名の参加がありました。
まず、安井息軒記念館で、宮崎の偉人 安井息軒(江戸時代から明治時代の儒学者)について学びました。川口館長さんが、清武で生まれ、飫肥藩の藩校「振徳堂」や東京の「昌平坂学問所」で先生をした後、将軍の教授となった息軒の生涯を詳しく説明してくださいました。歴史館近くにある息軒の生家も見ました。

また、記念館に隣接するお茶室も特別に見せてくださったので、茶道についても少し説明を行いました。


その後、清武文化会館に移動し「清武町域三神社神楽まつり」(船引神社、中野神社、今泉神社)を見ました。参加者は、降神の儀(神様が降りてくる儀式)、浦安の舞(平和を願って舞う神楽)などを興味深そうに見ていました。神楽を見るのは初めてだったとのことで、とても喜んでいました。

~ サラ ピアスさんの感想 ~
とても楽しいイベントでした。宮崎の偉人 安井息軒や歴史について学びました。神楽を見る前に説明があったので、神楽の内容もよく分かりました。このイベントに誘っていただきありがとうございました。

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