【参加者募集】 NPOマネジメントフォーラム開催

2027年3月13日〜14日、東京で、日本青年国際交流機構(IYEO)主催の「NPOマネジメントフォーラム」を開催します。

「メンバーの自発性をどう引き出せばいいか」「行政や企業とどう連携を広げればいいか」
——組織の現場で、そんな壁に直面していませんか?

 本フォーラムは、高齢者・障害者・青少年分野で活躍する若手リーダーが集い、組織の活性化に必要な「リーダーシップ」と「連携力」を深める1泊2日の合宿型プログラムです。
 本フォーラムでは、各地の参加者との事例共有や対話を通じ、分野を超えて共通する人材育成のポイントや、行政・企業との信頼関係の築き方を学びます。さらに、学びをその場限りにせず、自団体で活かせる「人材育成のアイデアや視点」を持ち帰り、フォーラム後も異なるフィールドだけれど志を共にできる仲間を得ることができます。
 本フォーラムは、内閣府青年国際交流事業の地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」でNPOマネジメントフォーラムを運営してきた各分野での豊富な活動経験を持つNPO実践者と、プロのファシリテーターが再び集結し運営いたします。さまざまな分野で活動する参加者の皆様の主体的な関わりによって、新たな「共創」の場が生まれることを期待しております。
 
\こんな人におすすめ/
#組織内のメンバーの主体性や自発性を高めたい方
# 行政・企業・中間支援団体との連携や協働を広げたい方
# 他分野の若手リーダーと交流し、視野を広げたい方
# 自団体で活かせる「人材育成のアイデアや視点」を得たい方
# 単なる研修にとどまらず、自団体の組織発展に直結する考え方やヒントを持ち帰りたい方

現場の課題を解決し、組織をもう一段成長させたい方のご応募を心よりお待ちしております!

■■■【事後活動研修費対象】2026年度NPOマネジメントフォーラム 開催要項 ■■■
日時: 2027年3月13日(土)10:00~3月14日(日)15:30(1泊2日)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)
主催:日本青年国際交流機構(IYEO)
主管:IYEOソーシャルチーム、NPOMF実行委員会
募集定員:30名(申込先着順)
参加費: 9,000円(資料代・宿泊費・食費込み) 
申込締切:2026年12月4日(金)18:00
*スケジュール概要、参加費振込先、持ち物等の詳細を記載した参加案内を申込締切後10日以内にEメール(PDFファイル添付)にてご案内いたします。
なお、申込締切後のキャンセルについては、キャンセル料が発生しますので予めご了承ください。
申込方法: 申込フォーム( https://forms.gle/Kb3yJSAf5vtmfpAG7   )よりお申し込みください。
お問合せ先: IYEOソーシャルチーム social@iyeo.or.jp
詳細は以下ご確認ください。

【応募資格】
以下のすべての条件を満たす方が対象です。
1. 23歳から概ね45歳までの方
2. 全日程に参加可能な方
3. 以下のいずれかに該当する方:
 (1)主に日本国内を活動基盤とする非営利団体(高齢者・障害者・青少年分野)で、3年以上の継続した活動歴のある方(職業・ボランティアを問いません)
 (2)現在上記非営利団体と関連がある活動もしくは仕事をされている方
※社団法人、財団法人、学校法人、医療法人、社会福祉法人などの公益団体、特定非営利活動法人(NPO法人)、社会貢献活動を行う営利を目的としない任意のボランティア団体など幅広く対象としています。

■目的
 多様な個人が能力を発揮しつつ、自立してともに社会に参加し、支え合う共生社会を実現するためには、国際社会や地域社会に積極的に貢献する社会活動への広範な参加が必要不可欠です。
 NPOマネジメントフォーラムは、高齢者・障害者・青少年関連の非営利分野で活躍する若手リーダーが一堂に会し、非営利団体運営に関する概念的知識を深めるとともに、各分野で参加者が抱える課題や活動事例に基づく有益な情報を共有も含めた意見交換を行うことで、組織の運営、関係機関等との連携及び人的ネットワーク形成に当たって必要となる実践的能力を向上させることを目的としています。さらに、各地域での社会活動を支え、共生社会の実現に向け中心的な担い手となる若手リーダーの育成を目指します。

■ ディスカッションテーマ・内容
 本フォーラムでは、総合テーマを基にした以下の2つのトピックについて、ファシリテーターのもと、議論・対話を行います。*申し込み時に、ご希望のトピックを選んでいただきます。

総合テーマ:「非営利団体の組織運営及び活動の活性化に求められるリーダーシップ」

【トピック1】行政や企業、中間支援団体と連携・協働できる人材の育成
 非営利団体の活動は、多様なステークホルダーを含むよりインフォーマルな関係に基づいていることが多く、行政や企業、中間支援団体など多岐に渡る関係者との連携や協働は、地域のニーズを発見し、課題に対して適切にアプローチする上で必要不可欠です。地域の多様なステークホルダーとの関係作り、信頼関係の構築に求められる条件や効果的な工夫について討議することで、さらなる地域内での連携能力の向上を目指します。
 
【トピック2】組織内でリーダーシップを発揮できる人材の育成
 人材が重要資源である非営利団体にとって、組織に所属するメンバー一人一人がオーナーシップを持ち、自らの能力を最大限活かしながら行動を展開することは、効果的かつ継続的な事業実施や組織運営のために必要不可欠です。組織内のステークホルダーのコミットメントを引き出し、さらなる自発性を促す上で重要な視点や行動について討議することで、組織内でさらにリーダーシップを発揮できる人材の強化を目指します。