【ボランティア報告】IYEOは2025年もパラ卓球の国際大会にて活動しました

IYEO社会貢献チームでは、外部団体と連携し、IYEO会員のボランティア活動をマネジメントしています。
(一社)日本肢体不自由者卓球協会(以下「パラ卓球協会」という。)とIYEOは、東京パラリンピックに向けた活動を通じて知り合い、今では「協力団体」となっています。https://jptta.or.jp/

今年も、2年に1度の東京での国際大会ITTF JAPAN PARA OPEN 2025が開催されるため、事務局と夏頃から打合せを重ね、IYEO会員や会員からの紹介で集まった20名超でボランティアとして大会の運営をサポートしました(準備日も含めて9/8-9/12の4日間)。
パラ卓球局会の事務局様からは「特にIYEOさんは英語や、中国語・韓国語が話せる方もいて、ありがたい」という声を頂きました。
IYEO参加者からも、アンケートの結果、この活動に満足・まあまあ満足を合わせて100%を記録するなど、充実したボランティア活動になったと思います。
IYEOでは、2026年も、外部団体のお手伝いも含めたボランティア活動を行っていきます。

<ボランティア参加者のアンケートから>
○今回のボランティア活動について
・東京2020の時は選手と話してはいけない、写真を撮ってはいけないという厳しいルールがありましたが、今回は選手とたくさんおしゃべりできましたし、写真も撮れたことが満足の一つです♪
・バタバタで体力的にキツかったですが、楽しかったです。普段はお話しすることのないさまざまな世代・職種の方とお話できて充実した時間となりました。
・自分のできる範囲で活動に参加できて良かった。
・ボールパーソン終了後、選手がありがとうございますと言ってくださり、握手を求められたのには感動しました。
・メダルセレモニーのお手伝いができ、選手の喜ぶ姿を間近に見れて、私もうれしくなりました。

○今回のIYEOのボランティアマネジメントについて
・試合の進捗状況に応じて、ポジション配置と時間帯を調整され、ボランティアたちの満足度が上がるように務められていた手腕に感心しまし
・仕事の都合で、事前のzoomミーティングに参加できなかったけれど、録画を見る事で、何となく全体のイメージが分かりました。オープンチ
・選手対応で困っている時、すぐに駆けつけて、解決してくれて、とても助かりました。
・私が諸々制約ある中でもボランティア活動に参加できるよう沢山ご配慮いただきました。

IYEOへのボランティア依頼はこちら。

私たちIYEOは、内閣府の青年国際交流事業のOB・OGを中心に、での国際理解・地域理解の経験を社会に恩返しする活動を行っています。 
海外や地域への貢献活動を行っていて、人手が足りない団体の皆様は、御関心があれば、以下まで御連絡をお願いいたします。
<IYEOへのボランティア協力依頼はこちらまで↓↓(両方を宛先に入れていただけますようお願いします。)>
social@iyeo.or.jp
iyeosocial@centerye01.onmicrosoft.com

<パラ卓球関係でのこれまでの主な活動内容>
肢体不自由者卓球協会(PTTA)の国際大会概要翻訳
PTTAの新人研修での英会話レッスン
TOKYO2020へのボランティアの派遣
2019・2023年パラ卓球JAPAN OPENのボランティア協力など