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日本青年国際交流機構

会長 高下 正晴

平成29年6月に前任の佐藤恵一会長の後を受けて日本青年国際交流機構(IYEO)会長に就任してからおよそ1年が経ちました。

平成29年度は、IYEOにとってはたいへん大きな環境の変化が起きた年になりましたが、その中でIYEOが本来行うべきことは何か、どのような存在であるべきかということを見つめ直すことができました。

「IYEOが、今後も今まで以上に面白く、刺激的で、魅力的な団体であり続けるためにはどうすればよいか」
その一つの答えとして、ワーキンググループによるIYEOの事業運営を取り入れていきたいと考えています。

IYEOの活動は、都道府県IYEOによる地域ごとの活動が基本となりますが、会員のための研修や、広報などについては、IYEO全体で取り組んでいるものもあります。これまでは、そういったものについては、本部役員や運営委員が中心となって行っていたため、マンパワー的にも、アイディア的にも、限られたものになっていました。 しかし、近年の情報通信機器の発達により、都道府県境はおろか国境まで軽々と越えてコミュニケーションを容易に取れる時代になっていますし、IYEOには全国の豊かな人財が揃っています。 

今年度からは、広く全国の皆さまに関わっていただき、皆さまのアイディア、技術、ネットワークなどをいかして、事業を実施していきたいと考えています。提案のあった事業については、IYEOの活動方針などに照らし、事業として取り上げるかどうか判断し、実施する判断をしたものについては、その旨を広く情報発信し、一緒に推進するメンバーを募るなどして、全国の会員がワーキンググループに関われるようにしてまいります。

全国の皆さまからアイディアをいただき、関わっていただきながら、IYEOをさらに活性化していきたいと考えています。

「IYEOはどのような存在で、どのようなことを行っていけばよいか」
IYEOの会員は、幅広い世代をカバーしており、それぞれ地域における多様なネットワークを持ち、それぞれの分野でプロフェッショナルとしての技術を備えるなど、まさに人財の宝庫であります。

日本では、「地域の『産官学金労言』各界を結び付けて、地方創生を進めよう!」としていますが、IYEOはまさにその結びつけ役になれるのではないでしょうか。特に、私たちの海外での経験をいかした「地域の次世代の育成」においては、中心的な役割を果たせるのではないかと考えます。

地域への貢献を通じて地域を活性化し、IYEOも活性化するという、Win–Winの形を目指したいと考えています。

3年前のIYEO設立30周年のときに、今後10年を見据えて掲げたスローガンは、「創る。つながる。新しいIYEO。」です。

ワーキンググループによる運営は、都道府県の枠組みを超えた「つながり」によって、「新しいIYEO」の仕組みを「創ろう」というもの、地域への貢献の推進は、IYEOの「つながり」をいかして地域に貢献し、「新しいIYEO」の形を「創って」いこうというものです。

平成30年度を「新しいIYEO」を創っていく最初の年として、内閣府、一般財団法人青少年国際交流推進センター、内閣府青年国際交流事業の国際ネットワークをはじめ関係団体等との連携を大切にしながら、新たな体制のもとで進めてまいります。

全国の皆さま、共に頑張ってまいりましょう!

平成30年(2018年)


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