TOP > IYEO紹介:会長あいさつ

創る。つながる。新しい IYEO 。

会長を務めて 2 年目を迎えました。

改めて、今年は、設立 30 周年を迎える日本青年国際交流機構(IYEO)の未来につながる新たな一歩を踏み出したく考えていますので、皆様、共に歩んでいきましょう。

 昨年度、会長に就任し、自分にかした使命の一つに全国 8 つのブロック大会に参加することがありました。私は、今までの活動を通して、地域での活動が IYEO の原点であると感じており、全国各地の仲間が何を想いどんな活動をしているのかをこの目で確かめ共有したいと思ったからです。

各ブロック大会に参加して、「本当にすごいな」と改めて体感できました。 IYEO 会員は自分の親年代の大先輩からこれから内閣府青年国際交流事業に参加する自分の子供世代の青年、そして、講師をはじめ地域の方々、留学生や一般の参加者も多く参加されていました。参加された方々と話をすることで、多くの学びと気づきをいただき刺激を受けたり、刺激を与えたりとお互いのキャッチボールができました。 参加者は 、自分も同様に取り組めることがあると感じ たのではないでしょうか。私は、そこから一歩踏み出し実行することが、自分の成長とな り、活動の活性化につながると思います。

そんな振り返りをしつつ、私自身、今年は「つなぐ」をテーマに、一つは「人と人をつなぐ」、二つは「次代へつなぐ」、三つは「地域、団体、世界をつなぐ」を意識して、自分もつながりながら活動していきたいと考えています。

さて、今年度の IYEO 活動方針は、「社会でリーダーシップを発揮できる人材育成を目指して」を掲げ、更に、 IYEO 設立 30 周年の節目として、「創る。つながる。新しい IYEO 。」をテーマに様々なプロジェクトも展開をしていきます。

IYEO 設立 30 周年プロジェクトの具体的内容は、 IYEO キャラクターの選定、 IYEO 会員の豊富な人材を可視化する IYEO 会員マップ作成、財政基盤強化プロジェクト策定、東北ビジットなどに取り組みます。更に都道府県 IYEO においては、自らが企画した 30 周年を意識した事業に積極的に取り組みます。 IYEO 会員が一丸となって様々な活動を積極的に展開しながら、地域社会で必要とされる青少年団体として対外的な認知度を高めていこうではありませんか。

今年も内閣府並びに一般財団法人青少年国際交流推進センター、内閣府青年国際交流事業の外国参加青年との国際的ネットワークをはじめ関係団体等と連携をしながら、全国の IYEO 会員の皆さんと共に実りある 30 周年記念の年にしていきましょう。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

(平成27年4月)

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